Music Book

弦楽五重奏曲 第3番 ハ長調 K.515

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › W.A.モーツァルト
弦楽五重奏曲 第3番 ハ長調 K.515
Streichquintett C-Dur KV 515
五重奏曲古典派K.515ハ長調
Notes確信度 高

1787年4月19日にウィーンで完成した、ヴィオラを2本用いる弦楽五重奏曲。1か月足らず後に完成したト短調K.516と対をなす。第1楽章はベートーヴェン以前では最大級のソナタ形式楽章で、第1ヴァイオリンとチェロの掛け合いが目立つ。1788年に予約出版が告知されたが申し込みが少なく延期され、1789年にアルタリアから出版された。中間2楽章の順序は資料によって異なり、今日ではどちらの順でも演奏される。

Data
作曲年1787
編成弦楽五重奏(ヴァイオリン2・ヴィオラ2・チェロ)
人数5人
楽章・曲アレグロ / メヌエット:アレグレット / アンダンテ / アレグロ
演奏時間約 35 分
別名・表記String Quintet No. 3 in C major, K. 515 / Streichquintett C-Dur
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-10

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー