
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1787年4月19日にウィーンで完成した、ヴィオラを2本用いる弦楽五重奏曲。1か月足らず後に完成したト短調K.516と対をなす。第1楽章はベートーヴェン以前では最大級のソナタ形式楽章で、第1ヴァイオリンとチェロの掛け合いが目立つ。1788年に予約出版が告知されたが申し込みが少なく延期され、1789年にアルタリアから出版された。中間2楽章の順序は資料によって異なり、今日ではどちらの順でも演奏される。
| 作曲年 | 1787 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽五重奏(ヴァイオリン2・ヴィオラ2・チェロ) |
| 人数 | 5人 |
| 楽章・曲 | アレグロ / メヌエット:アレグレット / アンダンテ / アレグロ |
| 演奏時間 | 約 35 分 |
| 別名・表記 | String Quintet No. 3 in C major, K. 515 / Streichquintett C-Dur |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-10
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