
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
シューベルトの歌曲「エレンの第3の歌」(通称アヴェ・マリア)を、リストがピアノ独奏用に編曲したもの。1837–38年にまとめた「シューベルトの12の歌曲」の最終曲で、1838年にウィーンのディアベリから出版された。一台のピアノで歌の旋律と伴奏を同時に響かせる編曲で、旋律を浮かび上がらせる音色の描き分けが求められる。現在も広く愛奏されるリストの歌曲編曲の代表的な一曲である。
| 作曲年 | 1837–38 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 原曲:フランツ・シューベルト《エレンの歌 第3番(アヴェ・マリア)》D.839(声とピアノ) |
| 演奏時間 | 約 6 分 |
| 別名・表記 | シューベルト=リスト アヴェマリア / アヴェ・マリア S.558 / Ave Maria Schubert-Liszt |
調べた日:2026-10-08
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