
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1864年に書かれたオルガンのための単一楽章の小品で、「連祷」の副題をもつ。題名はラテン語で「われらのために祈りたまえ」を意味する連祷の応唱句。翌1865年にエアフルトのケルナー社から出版され、グスタフ・ホーエンローエ枢機卿に献呈された。オルガンのほかハルモニウムでも演奏できる書法とされる。
| 作曲年 | 1864 |
|---|---|
| 編成 | オルガン独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | Litanei / 連祷 / LW E20 / R.383 |
調べた日:2026-10-22
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