
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
パリ時代の1930年、フランスの詩人アポリネールの詩に作曲した3曲の小さな歌曲集。白い雪、別れ、旅芸人をうたう短い詩を、簡潔で洒脱な音楽で描く。1933年プラハでの初演は、詩人ネズヴァルらによるチェコ語訳で行われた。自筆譜はその後3度も行方不明となり、長く失われた作品とされていたが、2017年に3曲そろって再発見され、近年ようやく全曲が録音で聴けるようになった。
| 作曲年 | 1930 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 1. La neige blanche(白い雪) / 2. L'adieu(別れ) / 3. Saltimbanques(軽業師たち) |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | Three Songs after Poems by Guillaume Apollinaire / Three Songs after Apollinaire / Tři písně na slova G. Apollinaira / アポリネールによる3つの歌 |
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›