
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
イタリア語の詞による声とピアノのためのカンツォネッタ。ケッヘル目録では152番、第6版では210aの番号を持つが、旋律そのものはヨゼフ・ミスリヴェチェクのアリアに由来するとみられ、モーツァルトの仕事は鍵盤伴奏付きの形への書き換えと考えられている。ミスリヴェチェクのオペラ『アルミーダ』(1779年)の筆写譜には、別の詞を伴うやや異なる形が残る。詞はチェーザレ・オリヴィエーリによるとされる。ヘ長調。
| 作曲年 | 1772–1775 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 原曲はヨゼフ・ミスリヴェチェクのアリアとみられる。声とピアノへの編曲がモーツァルトに帰されている(モーツァルト作としての扱いには疑問あり) |
| 別名・表記 | Ridente la calma / Der Silfe des Friedens / カンツォネッタ「静けさはほほえみつつ」 |
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調べた日:2026-10-22
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