
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1773年、7月までに仕上げられた5楽章のディヴェルティメント。ホルン2本に、ヴァイオリンとヴィオラが1本ずつ、ファゴットを重ねた低音が加わる小さな編成。ラルゴの短い序奏からアレグロへ入り、メヌエットを2つ置いて、そのあいだにアダージョをはさむ組み立て。中央のアダージョはイ長調で、ホルンが抜けて弦の3声だけになる。締めくくりはプレストのフィナーレ。成立にはザルツブルクのアントレッター家が関わったとする説がある。
| 作曲年 | 1773 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、ヴィオラ、ホルン2、低音(ファゴットが重なる) |
| 人数 | 5人 |
| 楽章・曲 | ラルゴ-アレグロ / メヌエット / アダージョ / メヌエット / フィナーレ:プレスト |
| 別名・表記 | Divertimento No. 7 in D major, K. 205 / Divertimento D-Dur KV 205 / KV³ 173a |
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調べた日:2026-10-22
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