
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
第二次世界大戦中の1944年、アメリカ滞在中に書かれたヴィオラとピアノのためのソナタ。副題が示すとおり、18世紀の作者不詳で未刊の旋律を素材に用いている。「入場」「フランセーズ」「アリア」「終曲」の4楽章からなり、楽章名からも古い舞曲組曲を思わせる簡潔な構成。古風な旋律を20世紀の作曲家の感覚で仕立て直した一曲で、同年春にウィスコンシン大学で初演された。演奏時間は約13分。
| 作曲年 | 1944 |
|---|---|
| 編成 | ヴィオラ、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Entrée(入場) / Française(フランセーズ) / Air(アリア) / Final(終曲) |
| 演奏時間 | 約 13 分 |
| 別名・表記 | Viola Sonata No. 1 / ヴィオラ・ソナタ第1番「18世紀の未刊・作者不詳の主題による」 / Sonata No. 1 sur des thèmes inédits et anonymes de XVIIIe siècle |
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調べた日:2026-10-16
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