
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ドイツ語の詩による独唱歌曲12曲の曲集で、初版ではクーラウのドイツ歌曲の第4集と位置づけられた。詩はヤコビ、フォス、ハインロート、コーゼガルテン、ヴェッツェル、シュトルベルクらから採られる。第4曲「憧れ求めて」と第5曲「見いだすこと」のように対をなす題の曲を含み、酒の歌、夜の歌、自然への呼びかけなど題材は幅広い。調はホ長調から嬰ハ短調まで曲ごとに替わる。ハンブルクのクランツから出版された。
| 作曲年 | 1819 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 1. (題名未確認) / 2. (題名未確認) / 3. Das Mädchen bei der Rose / 4. Sehnen / 5. Finden / 6. Nachtgesang / 7. Der Trinkkönig / 8. Abendphantasie / 9. Sehnsucht / 10. Schaurig ist die Nacht / 11. An die Natur / 12. Liebesliedchen |
| 別名・表記 | 12 German Songs / 12 Deutsche Lieder, 4te Sammlung |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-26
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