
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
チャイコフスキーが1880年の6月から8月にかけて、カーメンカとシマキで書き上げた二重唱集作品46の第2曲。詩はアレクセイ・トルストイによるロシア語訳で、もとはトマス・パーシーが編んだ英国の古謡集に収められたバラッド「エドワード」。曲集の6曲のうち、ソプラノとバリトンの組み合わせはこの曲だけである。原調はイ短調、171小節。曲集全体は作曲者の姪タチヤーナ・ダヴィドワに献げられ、1881年にユルゲンソンから出版された。
| 作曲年 | 1880 |
|---|---|
| 編成 | 2声とピアノ(二重唱、ソプラノとバリトン) |
| 人数 | 3人 |
| 別名・表記 | Scottish Ballad: Edward / スコットランドのバラッド「エドワード」 / Op.46-2 / TH 102/2 |
調べた日:2026-10-22
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