
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
グラスハーモニカの名手マリアンネ・キルヒゲスナーのための五重奏曲。モーツァルトの自作目録では1791年5月23日の項に記されている。ハ短調のアダージョ(58小節)から、ハ長調のロンド(アレグレット、230小節)へと進む。その夏のうちに、ウィーンでのキルヒゲスナーの演奏会で披露された。1799年の初版はライプツィヒの出版社から出され、表題にはグラスハーモニカの代わりにフォルテピアノでもよいと添えられている。
| 作曲年 | 1791 |
|---|---|
| 編成 | グラスハーモニカ、フルート、オーボエ、ヴィオラ、チェロ |
| 人数 | 5人 |
| 編曲 | 初版(1799年)の表題でグラスハーモニカの代わりにフォルテピアノでの演奏も可とされる |
| 楽章・曲 | アダージョ / ロンド:アレグレット |
| 別名・表記 | グラスハーモニカ五重奏曲 / Harmonica Quintet / Adagio and Rondo, K.617 / Quintetto per l'Armonica o Forte Piano |
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調べた日:2026-10-10
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