Music Book

スペインの歌 より 第3曲「椰子の木陰で」

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › I.アルベニス
スペインの歌 より 第3曲「椰子の木陰で」
Chants d'Espagne (Cantos de España), Op. 232 – No. 3: Sous le palmier
イサーク・アルベニスIsaac Albéniz1860–1909
ロマン派作品232-3変ホ長調
Notes確信度 中

《スペインの歌》作品232の第3曲。フランス語の原題は「椰子の木の下で」の意で、スペイン語では「バホ・ラ・パルメーラ」と記される。調は変ホ長調。アルベニスがロンドンに暮らした1890年代初めに書かれ、1892年に第1・2曲と合わせた3曲の曲集としてバルセロナのプジョル社が出版した。1897年の版で「コルドバ」と「セギディーリャス」が後ろに加えられ、本曲は全5曲の中ほどに置かれることになった。

Data
作曲年1891
編成ピアノ独奏
人数1人
演奏時間約 5 分
別名・表記椰子の木陰 / 椰子の木の下で / Sous le palmier / Bajo la palmera / Under the Palm Tree / Danse espagnole
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-20

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー