
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1920年に着手し、翌1921年に完成した弦楽四重奏曲。1898年の第5番から20年余りを経て書かれた。アレグロの第1楽章、「田園風の間奏曲」と題されたアレグレット、ピャンジェヴォーレ(嘆くように)と指示されたアンダンテ、主題と変奏による終楽章の4楽章からなる。作曲者の名を冠した弦楽四重奏団に献呈。演奏時間は40分を超える規模をもつ。
| 作曲年 | 1920–1921 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Allegro / Intermezzo rusticano. Allegretto / Andante piangevole / Tema con variazioni. Allegro |
| 演奏時間 | 約 43 分 |
| 別名・表記 | Струнный квартет № 6 / Quatuor No.6 / グラズノフ 弦楽四重奏曲第6番 |
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調べた日:2026-10-26
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