
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1930年に完成した、グラズノフにとって7番目にして最後の弦楽四重奏曲。ハ長調で全4楽章からなり、副題は過去へのオマージュ。いくつかの楽章にはフランス語の標題が付き、春の息吹、神秘の森、ロシアの祭りといった言葉が掲げられる。第1楽章はアダージョの序奏を経てアレグロ・ジョコーソへ移り、第3楽章はアレグレット・スケルツァンド。総譜とパート譜は翌1931年にライプツィヒのベリャーエフ社から刊行された。演奏時間は約30分。
| 作曲年 | 1930 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Adagio – Allegro giocoso(Le souffle de printemps) / Andante affettuoso(Dans la forêt mystérieuse) / Allegretto scherzando / Finale: Festival russe. Moderato |
| 演奏時間 | 約 30 分 |
| 別名・表記 | Hommage au passé / Quatuor à cordes nº 7 / 7. Streichquartett |
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調べた日:2026-10-26
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