
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
4本のフルートだけで演奏する四重奏曲で、ホ短調をとる。1829年に書かれ、1830年にライプツィヒのペータース社から出版された。同じ楽器が4本並ぶ編成で、各パートが旋律や内声、低音の役割を分け合い、4声の響きを組み立てる。2本のフルートのための二重奏曲集や3本のための三重奏曲 作品90に続いて書かれた。同じ1829年には2本のフルートのための3つの二重奏曲 作品102も作曲された。
| 作曲年 | 1829 |
|---|---|
| 編成 | 4本のフルート |
| 人数 | 4人 |
| 編曲 | フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ版あり(後世の編曲) |
| 楽章・曲 | Andante maestoso – Allegro assai con molto fuoco / Scherzo / Adagio molto / Rondo |
| 別名・表記 | 四重奏曲 ホ短調 作品103 / フルート四重奏曲 作品103 / Grand Quartet in E minor, Op.103 / Grand Flute Quartet, Op.103 |
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調べた日:2026-10-26
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