
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ベルリンの宮廷劇場の女優シャルロッテ・フォン・ハーグンの詩による歌曲で、リストは同じ詩に3度曲を付けた。第1作はヴァイマルの大公妃ゾフィーに献じられ、1844年にケルンのエック社から刊行。1850年代半ばの第2作は生前未刊で、1921年にブライトコップフ社の全集で初めて世に出た。1878–79年の第3作は1879年ライプツィヒのカーント社《歌曲集》の第2曲として出版。声とピアノのための作品である。
| 編成 | 声とピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 3つの稿(S.288/1:第1作、S.288/2:1854–55年頃、S.288/3:1878–79年) |
| 別名・表記 | Dichter, was Liebe sei / LW N7 / S.288/1 / S.288/2 / S.288/3 / R 575 |
調べた日:2026-10-22
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