
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
オーボエ、クラリネット、バセットホルン、ファゴットを2本ずつ、ホルン4本にコントラバスを加えた13人のためのセレナード。全7楽章で、メヌエット2曲、ロマンス、主題と変奏を含み、演奏には40分から50分ほどを要する。通称「グラン・パルティータ」は自筆譜に記された題だが、その書き込みは作曲者の筆跡ではない。書き始めは1781年頃とされ、1784年3月にウィーンで催された演奏会の告知が、この曲に関わる最も早い記録である。
| 作曲年 | 1781–1784 |
|---|---|
| 編成 | オーボエ2、クラリネット2、バセットホルン2、ファゴット2、ホルン4、コントラバス(13管楽器) |
| 人数 | 13人 |
| 楽章・曲 | ラルゴ-モルト・アレグロ / メヌエット / アダージョ / メヌエット:アレグレット / ロマンス:アダージョ / 主題と変奏:アンダンテ / フィナーレ:モルト・アレグロ |
| 演奏時間 | 約 50 分 |
| 別名・表記 | グラン・パルティータ / Gran Partita / Gran Partitta / 13管楽器のためのセレナード / Serenade for 13 Winds / Serenade in B-flat major K.361/370a |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
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