
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1845年にライプツィヒとパリで出版された単一楽章のピアノ曲。舟歌(バルカロール)はヴェネツィアのゴンドラ漕ぎの歌に由来するジャンルで、8分の6拍子などの揺れる伴奏の上に歌う旋律をのせるのが通例である。オペラの主題を扱う作品が多いタールベルクにあって、本作は他人の旋律を借りないオリジナルの性格的小品。演奏会のピアニストとして各地を回っていた40年代半ばの作で、同じ年代には独自の主題による小品も並行して出版されている。
| 編成 | ピアノ独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 別名・表記 | Barcarolle, Op.60 / Barkarole / バルカロール |
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調べた日:2026-10-20
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