
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1810年頃ウィーンで世に出た、ピアノとマンドリンのための二重奏ソナタ。マンドリンの代わりにヴァイオリンで弾くこともできる形で示されている。楽章は3つで、活気を指示したアレグロで始まり、シチリアーノのリズムを持つアンダンテ・モデラートを経て、アレグレットからアレグロへ進むロンドで結ばれる。番号は作品37のピアノ小品集と近いが、こちらは別の作品である。
| 編成 | マンドリン(またはヴァイオリン)、ピアノ |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Allegro con spirito / Andante moderato siciliano / Rondo. Allegretto più tosto allegro |
| 別名・表記 | Sonata for Mandolin and Piano in C major, Op.37a / Sonata for Fortepiano and Mandolin in C major, Op.37a / Grand Sonata in C major, Op.37a / ヴァイオリン・ソナタ ハ長調 作品37a |
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調べた日:2026-10-26
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