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マンドリン・ソナタ ハ長調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › ヨハン・ネポムク・フンメル
マンドリン・ソナタ ハ長調
Grande Sonate (Sonata for Mandolin or Violin and Piano), Op.37a
ヨハン・ネポムク・フンメルJohann Nepomuk Hummel1778–1837
ソナタ古典派作品37aハ長調
Notes確信度 中

1810年頃ウィーンで世に出た、ピアノとマンドリンのための二重奏ソナタ。マンドリンの代わりにヴァイオリンで弾くこともできる形で示されている。楽章は3つで、活気を指示したアレグロで始まり、シチリアーノのリズムを持つアンダンテ・モデラートを経て、アレグレットからアレグロへ進むロンドで結ばれる。番号は作品37のピアノ小品集と近いが、こちらは別の作品である。

Data
編成マンドリン(またはヴァイオリン)、ピアノ
人数2人
楽章・曲Allegro con spirito / Andante moderato siciliano / Rondo. Allegretto più tosto allegro
別名・表記Sonata for Mandolin and Piano in C major, Op.37a / Sonata for Fortepiano and Mandolin in C major, Op.37a / Grand Sonata in C major, Op.37a / ヴァイオリン・ソナタ ハ長調 作品37a
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-26

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