Music Book

フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › C.ドビュッシー
フルート、ヴィオラとハープのためのソナタ
Sonate pour flûte, alto et harpe
クロード・ドビュッシーClaude Debussy1862–1918
ソナタ近現代L.137(CD 145)
Notes確信度 高

晩年のドビュッシーが構想した「さまざまな楽器のための6つのソナタ」の第2作として、1915年に書かれた。当初はフルート、オーボエ、ハープの組み合わせを考えていたが、フルートにより溶け合う音色としてヴィオラに替えたと伝えられる。「パストラール」「インタールード」「フィナール」の3楽章。管楽器、弦楽器、撥弦楽器を一つずつ組み合わせた珍しい編成をとる。作曲者自身が「ひどく悲しい」と語った、静かな憂いを帯びた音楽。

Data
作曲年1915
編成フルート、ヴィオラとハープ
人数3人
編曲ピアノ連弾版(リュシアン・ガルバン編)
楽章・曲第1楽章 パストラール(Pastorale) / 第2楽章 インタールード(Interlude) / 第3楽章 フィナール(Final)
演奏時間約 17 分
別名・表記Sonata for Flute, Viola and Harp / 6つのソナタ 第2番 / Sonate en trio / フルート、ヴィオラ、ハープのためのソナタ / トリオ・ソナタ
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

Moreすべて ›
Live

銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›

銀座Bar アンク Music Place 中央区銀座6-9-13 第1ポールスタービル4階 03-3571-6199
life.of.music.concert@gmail.com
プライバシーポリシー | サイトポリシー