
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
モーツァルトが14歳の1770年3月15日、イタリア旅行の途中にローディの宿屋で書いた、最初の弦楽四重奏曲。自筆譜には夜7時という時刻まで記されている。当初はアダージョ、アレグロ、メヌエットの3楽章で、終楽章のロンドは1773年に書き足された。第1・第2楽章の速度標語は父レオポルトの書き込みとされる。生前には出版されなかった。
| 作曲年 | 1770–1773 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2・ヴィオラ・チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | アダージョ / アレグロ / メヌエット / ロンド |
| 演奏時間 | 約 15 分 |
| 別名・表記 | String Quartet No.1 in G major, K.80 / K.73f / Lodi Quartet / ローディ / ロディ |
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調べた日:2026-10-10
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