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パルティータ ハ短調 HWV444

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › G.F.ヘンデル
パルティータ ハ短調 HWV444
Partita in C minor, HWV 444
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルGeorge Frideric Handel1685–1759
パルティータバロックHWV 444ハ短調
Notes確信度 中

ハ短調によるヘンデル初期の鍵盤組曲で、1705年から1706年頃の作とされる。前奏曲、アルマンド、クーラント、ガヴォット、メヌエットの5曲から成り、通して9分ほど。前奏曲は数字付き低音を用いて書かれ、奏者が和音を補って音にする必要がある。アルマンドは同じハ短調の組曲HWV445にもそのまま現れ、二つの組曲が素材を分け合う関係にある。楽譜はハレ版ヘンデル全集の第4系列第17巻に収められている。

Data
作曲年1705–1706
編成チェンバロ(鍵盤)独奏
人数1人
楽章・曲前奏曲 / アルマンド / クーラント / ガヴォット / メヌエット
演奏時間約 9 分
別名・表記Partita in C minor, HWV 444
Sources

調べた日:2026-10-20

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