
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ハ短調によるヘンデル初期の鍵盤組曲で、1705年から1706年頃の作とされる。前奏曲、アルマンド、クーラント、ガヴォット、メヌエットの5曲から成り、通して9分ほど。前奏曲は数字付き低音を用いて書かれ、奏者が和音を補って音にする必要がある。アルマンドは同じハ短調の組曲HWV445にもそのまま現れ、二つの組曲が素材を分け合う関係にある。楽譜はハレ版ヘンデル全集の第4系列第17巻に収められている。
| 作曲年 | 1705–1706 |
|---|---|
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 前奏曲 / アルマンド / クーラント / ガヴォット / メヌエット |
| 演奏時間 | 約 9 分 |
| 別名・表記 | Partita in C minor, HWV 444 |
調べた日:2026-10-20
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