
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
オーボエ奏者ヨハン・クリスティアン・フィッシャーのオーボエ協奏曲第1番ハ長調の終楽章メヌエットを主題とするピアノ変奏曲で、1774年にザルツブルクで書かれた。主題と12の変奏からなり、すべてハ長調で、主にリズムを細かくしていく手法による。第11変奏はアダージョ、最終変奏はアレグロ。モーツァルトの変奏曲の中では比較的規模の大きな作品とされる。1778年にパリのエナから出版された。
| 作曲年 | 1774 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 主題 / 第1〜12変奏 |
| 演奏時間 | 約 21 分 |
| 別名・表記 | J.C.フィッシャーのメヌエットによる12の変奏曲 / 12 Variations on a Minuet by Fischer / K.189a |
調べた日:2026-10-10
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