
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
シューベルトが1828年に書いた歌曲集《白鳥の歌》D957の全14曲を、リストがピアノ独奏用に移した曲集。1838年から翌年にかけて仕上げられ、1840年にウィーンのハスリンガーから全曲そろった形で刊行された。曲の並べ方はシューベルトの出版順と異なり、《都会》で幕を開け、《セレナード》《アトラス》《影法師》《鳩の便り》などを経て、《戦士の予感》で閉じる。各曲は単独でも演奏される。
| 作曲年 | 1838–1839 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | リスト編曲(原曲:シューベルト《白鳥の歌》D957) |
| 楽章・曲 | 都会 / 漁師の娘 / 我が宿 / 海辺にて / 別れ / 遠い地で / セレナード / 彼女の絵姿 / 春の憧れ / 愛の便り / アトラス / 影法師 / 鳩の便り / 戦士の予感 |
| 別名・表記 | 白鳥の歌 / シューベルトの14の歌曲 / Schwanengesang / Liszt Schubert Schwanengesang |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›