
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《趣味の融合》(1724年刊)の第7番で、ト短調の組。6つの楽章から成る。冒頭は題のない前奏の楽章で、荘重かつ優雅にと指示がある。続いて陽気なアルマンド、重々しいサラバンドを経て、「フゲット」と題された軽やかな小フーガが置かれる。そのあとにガヴォットが入り、第6番と同じくシチリエンヌで締めくくられる。楽器は指定されておらず、旋律楽器と通奏低音を基本に、編成は演奏者が選ぶ。
| 編成 | 旋律楽器と通奏低音(楽器指定なし) |
|---|---|
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | [Prélude] Gravement, et gracieusement / Allemande / Sarabande grave / Fuguète / Gavotte / Sicilienne |
| 別名・表記 | コンセール第7番 / 趣味の融合 第7番 / Septiéme Concert / Concert No. 7 in G minor |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-22
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