
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1894年に書かれた短調の弦楽四重奏曲で、作曲者の友人であった批評家ウラディーミル・スターソフに献げられた。アンダンテの序奏からアレグロへ進む第1楽章ののち、緩徐楽章を2番目に、ヘ長調のスケルツォを3番目に置く配列をとり、アレグロの終楽章で閉じる。作曲から5年後の1899年に出版。全曲の演奏時間はおよそ30分から35分である。
| 作曲年 | 1894 |
|---|---|
| 編成 | 弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ、チェロ) |
| 人数 | 4人 |
| 楽章・曲 | Andante – Allegro / Andante / Scherzo. Vivace / Finale. Allegro – Poco più mosso |
| 演奏時間 | 約 32 分 |
| 別名・表記 | Струнный квартет № 4 / Quatuor No.4 / グラズノフ 弦楽四重奏曲第4番 |
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調べた日:2026-10-26
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