
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ハ長調Wq.136の翌年、1746年にベルリンで作られたヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のソナタ。アダージョ・マ・ノン・タントを冒頭に置き、アレグロ・ディ・モルト、アリオーソと続く3楽章である。独奏の音域は広く、第2楽章には7弦のガンバでなければ出せない低い音が1か所ある。終楽章の素材は、ハ長調のソナタと同じく、のちのフルート・ソナタWq.131にも使われた。
| 作曲年 | 1746 |
|---|---|
| 編成 | ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音 |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Adagio ma non tanto / Allegro di molto / Arioso |
| 別名・表記 | ガンバ・ソナタ ニ長調 / Viola da Gamba Sonata in D major |
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調べた日:2026-10-26
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