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ブラジル風バッハ第5番

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › エイトル・ヴィラ=ロボス
ブラジル風バッハ第5番
Bachianas brasileiras nº 5
エイトル・ヴィラ=ロボスHeitor Villa-Lobos1887–1959
歌曲近現代W389
Notes確信度 高

連作《ブラジル風バッハ》のうち最もよく知られた作品で、ソプラノと8本以上のチェロという独特の編成をとる。第1曲〈アリア(カンティレーナ)〉は1938年に書かれ、翌1939年にリオデジャネイロで初演された。第2曲〈踊り(マルテーロ)〉は1945年に追加された楽章で、詩人マヌエル・バンデイラの詩により、ブラジル北東部の早口の歌の様式を取り入れている。のちに作曲者自身がアリアを声とギターのために編曲した。

Data
作曲年1938–1945
編成ソプラノ、チェロ8(以上)
人数9人
編曲作曲者自身による編曲:声とピアノ版(W390)|声とギター版(W391、1947年編曲、1954年AMP出版)
楽章・曲第1曲 アリア(カンティレーナ)Ária (Cantilena) / 第2曲 踊り(マルテーロ)Dança (Martelo)
別名・表記Bachianas Brasileiras No. 5 / Bachiana brasileira nº 5 / アリア(カンティレーナ) / ブラジルのバッハ風第5番
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

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