
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
連作《ブラジル風バッハ》のうち最もよく知られた作品で、ソプラノと8本以上のチェロという独特の編成をとる。第1曲〈アリア(カンティレーナ)〉は1938年に書かれ、翌1939年にリオデジャネイロで初演された。第2曲〈踊り(マルテーロ)〉は1945年に追加された楽章で、詩人マヌエル・バンデイラの詩により、ブラジル北東部の早口の歌の様式を取り入れている。のちに作曲者自身がアリアを声とギターのために編曲した。
| 作曲年 | 1938–1945 |
|---|---|
| 編成 | ソプラノ、チェロ8(以上) |
| 人数 | 9人 |
| 編曲 | 作曲者自身による編曲:声とピアノ版(W390)|声とギター版(W391、1947年編曲、1954年AMP出版) |
| 楽章・曲 | 第1曲 アリア(カンティレーナ)Ária (Cantilena) / 第2曲 踊り(マルテーロ)Dança (Martelo) |
| 別名・表記 | Bachianas Brasileiras No. 5 / Bachiana brasileira nº 5 / アリア(カンティレーナ) / ブラジルのバッハ風第5番 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›