
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
リオの街で即興的に演奏されてきた器楽の大衆音楽ショーロを、ギター独奏で描いたホ短調の小品である。もとの題は「典型的なショーロ」で、1920年に作曲され、作曲家エルネスト・ナザレーに献呈された。主題が繰り返し戻るロンド形式をとり、シリーズ中でもっとも簡素で伝統的な形を持つ。のちにヴィラ=ロボスは、14曲に及ぶショーロス・シリーズの第1番としてこの曲を位置づけた。
| 作曲年 | 1920 |
|---|---|
| 編成 | ギター |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 4 分 |
| 別名・表記 | ショーロ第1番 / ショーロス第1番「典型的なショーロ」 / Chôro típico / Chôro típico brasileiro / Choros No.1 |
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調べた日:2026-10-16
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