
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1920年に書かれた単一楽章のピアノ曲で、ホ長調をとる。カボクロとはブラジルで先住民と白人の血を引く人々、とくに内陸の素朴な暮らしを営む人々を指す言葉で、題名はその民の言い伝えを示す。同じ年に出版され、翌1921年6月にリオデジャネイロで初演された。演奏時間は4分前後と短いが、作曲者は同じ時期にこの曲を管弦楽用にも編み直しており、1921年にはその管弦楽版もリオで演奏されている。ギターなど他の楽器への編曲でも知られる。
| 作曲年 | 1920 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 作曲者自身による管弦楽版 W188(1921?)|Adalberto de Carvalhoによる別の管弦楽編曲あり |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | カボクロの伝説 / A Lenda do Caboclo / The Legend of the Caboclo / Legend of the Half-Breed |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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