
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1928年、パリで書かれた木管五重奏曲。フルート、オーボエ、コーラングレ、クラリネット、ファゴットという編成で、最初の自筆譜は単に五重奏曲と題され、「ショーロス形式の」という副題は1930年のパリ初演の後に付けられた。同時期の連作《ショーロス》と並行して生まれ、5つの大きな部分が切れ目なく続く単一楽章からなる。拍子とテンポの頻繁な変化と自由な調性が即興的な勢いを生む。のちにホルンを含む通常の木管五重奏でも演奏できる形になった。
| 作曲年 | 1928 |
|---|---|
| 編成 | フルート、オーボエ、コーラングレ、クラリネット、ファゴット |
| 人数 | 5人 |
| 編曲 | 作曲者自身によりコーラングレをホルンに替えて演奏できる代替パッセージ付きの版(1953年マックス・エシッグ版。Wikipedia作品一覧は編曲を1951年とする) |
| 楽章・曲 | 単一楽章(5つの大きな部分が切れ目なく続く) |
| 演奏時間 | 約 11 分 |
| 別名・表記 | Quinteto (em forma de chôros) / Quintette en forme de chôros / ショーロ形式による五重奏曲 / 木管五重奏曲 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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