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4つの小品 作品32

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › S.プロコフィエフ
4つの小品 作品32
Четыре пьесы для фортепиано, соч. 32 / Four Pieces for Piano, Op. 32
セルゲイ・プロコフィエフSergei Prokofiev1891–1953
近現代作品32
Notes確信度 高

1918年、アメリカ滞在中のプロコフィエフが10月のわずか10日ほどで書き上げた4曲の小品集。歌劇「3つのオレンジへの恋」の上演が延期されるなか、生活の糧を得るために作られた。「踊り」「メヌエット」「ガヴォット」「ワルツ」とバロックの組曲を思わせる舞曲の名が並ぶが、響きはまぎれもなく彼自身のもの。作曲者は手紙で「少し退屈」と冷ややかに語ったものの、のちに広く親しまれる曲集となった。全曲で約10分。

Data
作曲年1918
編成ピアノ独奏
人数1人
楽章・曲第1曲 踊り / 第2曲 メヌエット / 第3曲 ガヴォット / 第4曲 ワルツ
演奏時間約 10 分
別名・表記ピアノのための4つの小品 / Quatre pièces, Op. 32 / ガヴォット 作品32-3
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-16

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