
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1918年、アメリカ滞在中のプロコフィエフが10月のわずか10日ほどで書き上げた4曲の小品集。歌劇「3つのオレンジへの恋」の上演が延期されるなか、生活の糧を得るために作られた。「踊り」「メヌエット」「ガヴォット」「ワルツ」とバロックの組曲を思わせる舞曲の名が並ぶが、響きはまぎれもなく彼自身のもの。作曲者は手紙で「少し退屈」と冷ややかに語ったものの、のちに広く親しまれる曲集となった。全曲で約10分。
| 作曲年 | 1918 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 踊り / 第2曲 メヌエット / 第3曲 ガヴォット / 第4曲 ワルツ |
| 演奏時間 | 約 10 分 |
| 別名・表記 | ピアノのための4つの小品 / Quatre pièces, Op. 32 / ガヴォット 作品32-3 |
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調べた日:2026-10-16
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