
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1932年、南仏サン=トロペ近郊での休暇中に書かれた、ピアノを伴わない2本のヴァイオリンのためのソナタ。パリで発足した新しい室内楽の協会「トリトン」の第1回演奏会を締めくくる曲として委嘱された。出来の良くない2本のヴァイオリン曲を聴いたことが着想のきっかけという。緩・急・緩・急の4楽章で、教会ソナタの型に倣う構成。民謡風の歌で始まり、フーガ風の終楽章で閉じる。演奏時間は14分ほどの簡潔な作品。
| 作曲年 | 1932 |
|---|---|
| 編成 | 2つのヴァイオリン |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1楽章 アンダンテ・カンタービレ / 第2楽章 アレグロ / 第3楽章 コモド(クワジ・アレグレット) / 第4楽章 アレグロ・コン・ブリオ |
| 演奏時間 | 約 14 分 |
| 別名・表記 | 2本のヴァイオリンのためのソナタ / 2台のヴァイオリンのためのソナタ |
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調べた日:2026-10-16
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