
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
第二次世界大戦中の1941年から翌年にかけて、作曲者が自作の舞台音楽と映画音楽からピアノ独奏用に編んだ3曲。第1曲は大作の歌劇《戦争と平和》に現れる優美なワルツ。第2曲のコントルダンスと第3曲のメフィスト・ワルツは、詩人レールモントフを題材にした映画のための音楽から取られている。第1曲と第3曲は、のちに管弦楽の《ワルツ組曲》にも用いられた。三つの舞曲が並ぶ、全体で10分あまりの小さな曲集。
| 作曲年 | 1941–1942 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | 作曲者自身(原曲:歌劇《戦争と平和》作品91、映画音楽《レールモントフ》) |
| 楽章・曲 | ワルツ(歌劇《戦争と平和》より) / コントルダンス(映画音楽《レールモントフ》より) / メフィスト・ワルツ(映画音楽《レールモントフ》より) |
| 演奏時間 | 約 12 分 |
| 別名・表記 | ピアノのための3つの小品 作品96 / 3つの編曲 作品96 / 《戦争と平和》と《レールモントフ》による3つの小品 |
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調べた日:2026-10-16
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