
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
朝・昼・夕の三度、祈りを促すアンジェラスの鐘を題材にした、声とオルガンのための三部作。詩はジャーナリストで詩人のジャン・ル・ポーヴルモワーヌによる。外側の2曲では、オルガンが繰り返し打ち鳴らす鐘の音型が時の止まったような情景を描き、中間の「正午に」は活気に富んで、オルガン交響曲のスケルツォを思わせる。細かな旋律の動きと強い半音階が特徴の晩年作で、のちに管弦楽伴奏版も作られた。
| 作曲年 | 1929 |
|---|---|
| 編成 | 声とオルガン |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 管弦楽伴奏版あり(編曲者は未確認) |
| 楽章・曲 | 朝に(Au matin) / 正午に(À midi) / 夕べに(Au soir) |
| 演奏時間 | 約 11 分 |
| 別名・表記 | Les angélus, Op.57 / The Angelus / Les Angélus, triptyque pour chant et orgue |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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