
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《幻想小品集》を締めくくる第4組曲。第3組曲と同じく1927年夏にリュションで書かれた。変ホ長調の「朝の歌」に始まり、「諦め」「大聖堂」、「水の精」、聖堂の怪物像に題をとった「ガーゴイルとキマイラ」と続く。終曲「ヒンクリーの鐘」は、1925年のイギリス演奏旅行でイングランドの町ヒンクリーに泊まった際、夜通し耳にした教会の鐘の音型を素材にしたもの。
| 作曲年 | 1927 |
|---|---|
| 編成 | オルガン独奏 |
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 朝の歌(Aubade) / 諦め(Résignation) / 大聖堂(Cathédrales) / 水の精(Naïades) / ガーゴイルとキマイラ(Gargouilles et Chimères) / ヒンクリーの鐘(Les Cloches de Hinckley) |
| 別名・表記 | Pièces de fantaisie, Suite No. 4, Op. 55 / 24 Fantasy Pieces: Suite No. 4 / Quatrième Suite / 幻想的小品集 第4組曲 |
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調べた日:2026-10-16
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