
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《第4巻》(1656年献呈)の5番目のパルティータで、ニ長調。アルマンド、ジーグ、クーラント、サラバンドの4曲から成る。作品目録はこの曲に別稿611a・611bとジーグ611cを付けており、611aでは最初の曲が「自らの将来の死についての瞑想」とされ、のちの組曲 FbWV 620 と同じ題材が現れる。録音の一例では8分ほど。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | アルマンド / ジーグ / クーラント / サラバンド |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | 組曲第11番(DTÖ) / Suite 11 |
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調べた日:2026-10-20
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