
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1716年に刊行されたツィポーリの鍵盤曲集は2部に分かれ、この第2部がチェンバロのための巻である。収められているのは4つの組曲と、変奏による2つのパルティータの計6曲。組曲はいずれも前奏曲で始まり、コレンテ、アルマンダ、サラバンダ、ガヴォッタ、ジーガ、メヌエットなどから4〜5曲の舞曲を選んでつなぐ。作曲者は刊行と同じ年にイエズス会に入り、南米へ渡った。6曲を通すと70分あまり。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 組曲 ロ短調 / 組曲 ト短調 / 組曲 ハ長調 / パルティータ ハ長調 / 組曲 ニ短調 / パルティータ イ短調 |
| 演奏時間 | 約 72 分 |
| 別名・表記 | ソナーテ・ダンタヴォラトゥーラ 第2部 / Sonate d'intavolatura, Book II |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›