
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ニ短調の組曲で、前奏曲、アルマンダ、ガヴォッタ、メヌエットの4曲からなる。サラバンダもジーガも含まず、2拍子のガヴォッタと3拍子のメヌエットで閉じる点で、第2部のほかの3つの組曲と並びが異なる。1716年刊の鍵盤曲集では最後の組曲にあたり、イ短調のパルティータがこれに続く。演奏時間は14分前後。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | プレリュディオ / アルマンダ / ガヴォッタ / メヌエット |
| 演奏時間 | 約 14 分 |
| 別名・表記 | Suite in D minor |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›