
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
イ短調のパルティータで、1716年刊の鍵盤曲集の第2部を締めくくる曲である。舞曲の組曲ではなく、2つの部分からなる主題のあとに変奏を重ねていく形をとる。19世紀後半にはライプツィヒのブライトコプフ・ウント・ヘルテル社が出した古い巨匠の鍵盤曲集にも収められた。演奏時間は10分前後。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 10 分 |
| 別名・表記 | Partita in A minor, Op.1 No.22 / Partite in A minor |
調べた日:2026-10-20
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›