
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ロ短調の組曲で、1716年刊の鍵盤曲集の第2部の最初に置かれている。前奏曲(プレリュディオ)、コレンテ、アリア、ガヴォッタの4曲からなり、通して14分前後。コレンテは3拍子系の速い舞曲、ガヴォッタは2拍子の舞曲である。アリアにはのちにチェロとピアノ、ヴァイオリンとピアノのための編曲が出され、コレンテとガヴォッタにもハープや金管楽器のための編曲がある。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | プレリュディオ / コレンテ / アリア / ガヴォッタ |
| 演奏時間 | 約 14 分 |
| 別名・表記 | Keyboard Sonata in B minor, Op.1 No.17 / Suite in B minor |
調べた日:2026-10-20
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