
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1763年に成立した鍵盤とヴァイオリンのソナタ(Wq.75〜78)のうち、番号の上で最後に置かれる曲。楽章はアレグロ・モデラート、アダージョ・マ・ノン・トロッポ、プレストの3つで、中間楽章ではヴァイオリンに弱音器の使用が指示されている。鍵盤は書き込まれたオブリガート声部として扱われ、二つの楽器が対等に旋律を分け合う。同じ年のロ短調Wq.76とともに、この一群の短調の2曲にあたる。
| 作曲年 | 1763 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリンとオブリガート・チェンバロ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | Allegro moderato / Adagio ma non troppo con sordino / Presto |
| 別名・表記 | 鍵盤とヴァイオリンのためのソナタ ハ短調 / Violin Sonata in C minor / Sonate c-Moll für Violine und obligates Cembalo |
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調べた日:2026-10-26
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