
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
第一次世界大戦中の1915年から1917年にかけて書かれた4曲の小品集。軽やかな即興曲に始まり、のびやかな旋律をもつヘ長調のロマンス、祈りを思わせる静かな宗教的な歌、古い舞曲の形式による快活なリゴドンへと続く。なかでもロマンスはシベリウスの小品のうち特に親しまれてきた一曲。ヴァイオリンのほかチェロでも弾けるかたちで出版され、両方の楽器で取り上げられている。
| 作曲年 | 1915–1917 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン(またはチェロ)とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 即興曲(Impromptu) / 第2曲 ロマンス ヘ長調(Romance) / 第3曲 宗教的な歌(Religioso) / 第4曲 リゴドン(Rigaudon) |
| 演奏時間 | 約 11 分 |
| 別名・表記 | Four Pieces Op.78 / 4 Pieces for Violin (or Cello) and Piano / ロマンス ヘ長調 作品78-2 |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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