
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
同じ時期に書かれた、性格の異なる2曲を組み合わせた歌曲集。第1曲《ユバル》はエルンスト・ヨセフソン、第2曲《テオドラ》はベルテル・グリペンベリの詩によるもので、いずれもスウェーデン語の歌。第1曲は1908年秋、ヘルシンキのフィンランド国立劇場で初演された。2曲は1910年にライプツィヒのブライトコプフ社から1曲ずつ出版。中期シベリウスの歌曲の一面を伝える一組。
| 作曲年 | 1907–1908 |
|---|---|
| 編成 | 声とピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 ユバル(Jubal) / 第2曲 テオドラ(Teodora) |
| 別名・表記 | Two Songs, Op. 35 / Jubal / Teodora / Theodora |
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調べた日:2026-10-16
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