
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1909年、シェイクスピア『十二夜』の上演のために書かれた2曲。劇中で道化が歌う場面にあわせ、ギター伴奏で作曲された。第1曲《来たれ、死よ》は報われぬ恋を嘆く沈んだ歌。第2曲は劇の幕切れに置かれる歌で、風と雨のリフレインが印象に残る。歌詞はハグベリによるスウェーデン語訳。のちに作曲者自身がピアノ伴奏版を作り、晩年の1957年には第1曲をハープと弦楽の伴奏に編み直している。
| 作曲年 | 1909 |
|---|---|
| 編成 | 声とギター |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者自身による声とピアノ版(遅くとも1910年秋)。第1曲は作曲者自身による声・ハープ・弦楽版(1957年)もある |
| 楽章・曲 | 第1曲 来たれ、死よ(Kom nu hit, död!) / 第2曲 ヘイ・ホー、風と雨(Hållilå, uti storm och i regn) |
| 別名・表記 | Two Songs from Twelfth Night / Trettondagsafton / Come Away, Death / Hey, Ho, the Wind and the Rain / 十二夜の2つの歌 |
調べた日:2026-10-16
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