
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
作品115と同じ1929年に書かれた、ヴァイオリンとピアノのための3曲。フランス語の題をもつ舞曲風の小品が並ぶ。嬰ト音を中心に、ピアノが三全音のオスティナートを刻む「舞踏の情景」、ハ音を軸に独特の低音と反復音型が支える「性格的舞曲」、そして全音階的な和声に三全音の色合いを加えた、3曲中もっとも穏やかな「ロマンティックなロンド」。晩年の簡潔で個性的な響きが味わえる。
| 作曲年 | 1929 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリンとピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 楽章・曲 | 第1曲 舞踏の情景(Scène de danse, Tempo moderato) / 第2曲 性格的舞曲(Danse caractéristique, Tempo moderato) / 第3曲 ロマンティックなロンド(Rondeau romantique, Largamente – Tempo commodo) |
| 演奏時間 | 約 8 分 |
| 別名・表記 | ヴァイオリンとピアノのための3つの小品 作品116 / Three Pieces Op. 116 / 3 Pieces for Violin and Piano |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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