
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1906年、バルトークとコダーイがそれぞれ10曲ずつを編曲し、全20曲の曲集としてブダペストで出版したうち、バルトークの担当した第1〜10曲。バルトークにとって最初期の民謡編曲集のひとつで、ピアノは主に歌の旋律をなぞりながら和声で支える素朴な書き方をとる。各曲は短く、ゆったりした歌と踊りの歩みの歌が交互に現れる。のちに作曲者はこのうち5曲を選び、より自由な伴奏で作り直している。
| 作曲年 | 1906 |
|---|---|
| 編成 | 声、ピアノ |
| 人数 | 2人 |
| 編曲 | 作曲者自身による改作《5つのハンガリー民謡》(Öt magyar népdal)BB 97(1928年、第1、2、4a、8、9曲による。Wikipedia一覧はSz.33を共有) |
| 楽章・曲 | 第1曲 Elindultam szép hazámbul / 第2曲 Által mennék én a Tiszán ladikon / 第3曲 / 第4曲 A gyulai kert alatt / 第5曲 / 第6曲 / 第7曲 / 第8曲 Végigmentem a tárkányi / 第9曲 Nem messze van ide kis Margitta / 第10曲 |
| 別名・表記 | Hungarian Folksongs for voice and piano / 10 Hungarian Folksongs / Magyar népdalok énekhangra és zongorára / ハンガリー民謡(第1巻) |
Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。
調べた日:2026-10-16
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