
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
1932年に書かれたピアノ独奏のためのワルツ。題名はポルトガル語で「苦悩のワルツ」を意味し、フランス語では「Valse de la douleur」とも題される。演奏時間はおよそ5分の単一楽章の小品で、民族的な素材を前面に出した同時期の曲集とは趣を異にし、ワルツという親しみやすい舞曲の形に作曲者の抒情的な一面が表れる。作曲から40年ほど出版されることなく残され、作曲者の没後、1972年にパリの出版社から初めて楽譜が刊行された。
| 作曲年 | 1932 |
|---|---|
| 編成 | ピアノ |
| 人数 | 1人 |
| 演奏時間 | 約 5 分 |
| 別名・表記 | Valse de la douleur / 悲しみのワルツ / 痛みのワルツ |
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調べた日:2026-10-16
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