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バルカロール ヘ長調

曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。

Music Book › C.サン=サーンス
バルカロール ヘ長調
Barcarolle en fa majeur
カミーユ・サン=サーンスCamille Saint-Saëns1835–1921
舟歌ロマン派作品108・R.132ヘ長調
Notes確信度 中

ヴァイオリン、チェロ、ハルモニウム、ピアノの4人のために1898年に書かれた室内楽曲。題のバルカロールは舟歌を意味する語で、ヘ長調の単一楽章で書かれている。同じ年の5月に音楽協会ラ・トロンペットの演奏会で初めて披露され、作曲者自身がハルモニウムを受け持った。のちの1909年には、ハルモニウムの代わりにヴィオラを用いた版も作曲者の手で作られており、弦楽器3本とピアノでも演奏できる。

Data
作曲年1898
編成ヴァイオリン、チェロ、ハルモニウムとピアノ
人数4人
編曲作曲者自身による1909年のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノ版(ハルモニウムをヴィオラに置き換え)
楽章・曲アレグレット・モデラート(単一楽章)
別名・表記舟歌 作品108 / Barcarolle op. 108
Sources

Wikipedia を参考にした記述は CC BY-SA 4.0 のもとで公開されている記事に基づき、この本の文章として書き直しています。

調べた日:2026-10-22

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