
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
ヴァイオリン、チェロ、ハルモニウム、ピアノの4人のために1898年に書かれた室内楽曲。題のバルカロールは舟歌を意味する語で、ヘ長調の単一楽章で書かれている。同じ年の5月に音楽協会ラ・トロンペットの演奏会で初めて披露され、作曲者自身がハルモニウムを受け持った。のちの1909年には、ハルモニウムの代わりにヴィオラを用いた版も作曲者の手で作られており、弦楽器3本とピアノでも演奏できる。
| 作曲年 | 1898 |
|---|---|
| 編成 | ヴァイオリン、チェロ、ハルモニウムとピアノ |
| 人数 | 4人 |
| 編曲 | 作曲者自身による1909年のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、ピアノ版(ハルモニウムをヴィオラに置き換え) |
| 楽章・曲 | アレグレット・モデラート(単一楽章) |
| 別名・表記 | 舟歌 作品108 / Barcarolle op. 108 |
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調べた日:2026-10-22
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