
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
《第2巻》(1649年献呈)の6番目、最後のパルティータで、ト長調。「マイエリン」という歌の旋律を使い、アルマンドの代わりに主題と5つの変奏を置く。6番目にあたる最後の変奏は半音階的と記されている。そのあとに同じ旋律によるクーラントとその変奏(ドゥーブル)、サラバンドが続く。録音の一例では11分あまりかかり、同じ録音の《第2巻》の6曲の中で最も長い。
| 編成 | チェンバロ(鍵盤)独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 楽章・曲 | 第1パルティータ(主題) / 第2〜第5パルティータ / 第6パルティータ(半音階的) / マイエリンによるクーラント / ドゥーブル / マイエリンによるサラバンド |
| 演奏時間 | 約 11 分 |
| 別名・表記 | マイエリンによる変奏曲 / Auf die Mayerin / 組曲第6番(DTÖ) |
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調べた日:2026-10-20
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