
曲の手引き。作曲の経緯と作品のデータ、出典。
17世紀末から18世紀の鍵盤曲を中心に、ゴドフスキーがピアノ独奏用に自由に書き直した16曲の曲集。全4巻から成り、第1巻と第3巻はラモーのクラヴサン曲やオペラの舞曲に基づく。第2巻ではショーベルトのメヌエット、コレッリの合奏協奏曲のパストラーレ、ダンドリューの〈おしゃべり〉などを扱い、第4巻はスカルラッティのイ長調のソナタによる演奏会用アレグロ1曲のみ。サラバンド、メヌエット、ガヴォット、ジーグといった舞曲が多く、調はホ長調とホ短調、イ短調が中心となっている。
| 編成 | ピアノ独奏 |
|---|---|
| 人数 | 1人 |
| 編曲 | レオポルド・ゴドフスキー(ピアノ独奏編曲)/原曲:ラモー、ショーベルト、コレッリ、ロイエ(旧来リュリ作とされた曲を含む)、ダンドリュー、D. スカルラッティのクラヴサン曲・合奏曲ほか |
| 楽章・曲 | 全16曲 |
| 演奏時間 | 約 79 分 |
| 別名・表記 | Freie Bearbeitungen alter Meisterstücke / Godowskys Klavierbearbeitungen alter Meister / Renaissance / ルネサンス |
調べた日:2026-10-22
銀座6丁目のクラシック音楽バー「アンク」では、毎夜 20:00 から生演奏があります。今週のスケジュール ›